アルトゥル・ショーペンハウアーの肖像写真

文体は書き手の顔だ。精神の相貌が刻まれている。それは肉体の顔よりももっと見まちがいようがない。
他人の文体をまねるとは、仮面をつけることだ。仮面はどんなに美しくても、生気がないためにまもなく悪趣味で耐えがたいものになる。醜くても生きた顔のほうがいい。

— アルトゥル・ショーペンハウアー
ÖFFENTLICHER KATALOG / MOMONGA

ももんが!

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お知らせ

教養強化読書会についてのお知らせ

9月26日(土)より、下記Discordサーバーにて、全12回の読書会を開催します。

古代ギリシアからルネサンス初期まで、西洋の思想・文学・宗教を形づくってきた古典を、時代順に読み進めていく読書会です。

開催頻度は1〜2週間に1回を予定しています。
原則として土曜日20時開始ですが、参加者の都合等により日時を変更する場合があります。

課題図書

第1回 ホメロス『オデュッセイア』
第2回 ヘシオドス『神統記』『仕事と日』
第3回 ヘロドトス『歴史』
第4回 プラトン『ソクラテスの弁明』『クリトン』
第5回 アリストテレス『ニコマコス倫理学』第1・2巻
第6回 ウェルギリウス『アエネーイス』
第7回 『旧約聖書』「創世記」「出エジプト記」「ヨブ記」
第8回 『新約聖書』「マルコ福音書」+「ローマの信徒への手紙」
第9回 アウグスティヌス『告白』
第10回 『ロランの歌』
第11回 ダンテ『神曲・地獄篇』
第12回 マキャヴェッリ『君主論』

初回は9月26日(土)20時より、ホメロス『オデュッセイア』を取り上げます。

すべての回への参加は必須ではありません。興味のある作品・回のみの参加でも構いません。

会場
Discordサーバー
https://discord.gg/YEjS4Jx7mB

西洋古典を一人で読むのはなかなか大変ですが、歴史的背景や作品同士のつながりも確認しながら、少しずつ読み進めていければと思います。

参加を希望される方は、上記Discordサーバーよりご参加ください。

2026年9月17日

新しいアドレスへ移行します

これからは https://momon-ga.online をご利用ください。

パスキーはアドレスごとに別のものになるため、新しいアドレス用のパスキーを一度だけ登録していただく必要があります。数分で終わります。

【移行の手順】
1. いまのアドレス(library.tail008406.ts.net)でログインする
2. マイページから「パスキーを管理」を開く
3. 「別のアドレスで使うパスキーを追加」を押す
4. 表示されたリンクを新しいアドレスで開く(リンクは30分で切れます)
5. その画面でパスキーを登録する

登録が済めば、新しいアドレスだけでログインできます。

従来のアドレスは移行期間中も使えますが、全員の移行が済んだら停止します。お早めにお願いします。

うまくいかない場合は、連絡先からお知らせください。

2026年9月12日

デモ版公開中のお知らせ

現在、「ももんが!」はデモ版として公開・運用しています。

そのため、予期しない不具合や表示の乱れ、一部機能が正常に動作しない場合があります。また、今後の更新に伴い、仕様や画面構成が変更されることがあります。

不具合や気になる点を見つけた場合は、「連絡先」ページの問い合わせ・意見箱からお知らせください。

ご不便をおかけする場合がありますが、改善を進めながら順次機能を整備していきます。

2026年9月11日

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書名、著者・訳者、出版社、レーベル、ISBN、関連情報、現物IDなどをまとめて検索します。

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新しく追加された本

最新3冊
登録日書名著者所有者所在
2026-10-25スターリン : 「非道の独裁者」の実像横手慎二 フセイン・タバシー 東京 / 越谷
2026-10-25人間の条件ハンナ・アレント フセイン・タバシー 東京 / 越谷
2026-10-25政治的ロマン主義Schmitt Carl 橋川文三 フセイン・タバシー 東京 / 越谷

検索したい語を入力して「検索」を押すと、ここに結果が出ます。

2025年4月30日

神祇と近代戦

昭和五十六年十月四日、保田與重郎が亡くなった。享年七十二歳。故郷桜井の市営墓地に葬られたが、分墓が一つ、大津の義仲寺にある。保田の敬愛してやまなかった、木曽義仲と松尾芭蕉ゆかりの寺である。江戸の中期までは、義仲を葬った小さな塚だったという。この地を愛した芭蕉がたびたび訪れ、のちに遺言し、墓を建てさせたとされる。 保田與重郎は晩年、義仲寺の復興に力を注いでい…

2024年12月10日

イタリア紀行

自由の人よ、君はいつでも海をいとしむだろう! 海こそが君の鏡だ。君は自分の魂を限りなく寄せては返す波に見る、 そして君の精神も深淵の苦さにおいて劣りはしない。 今回のイタリア旅行の目的はヴェネツィアビエンナーレの鑑賞とされる。しかし、わたしにとっての目的はフィウメであり、ミラノであった。イタリアという場所は私にとっては共鳴するイタリア未来派の故郷であること…